工務店直売の建売住宅の利点

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工務店のチラシがポストに 

工務店が販売している建売住宅のチラシがよくポストに入ります。現在、私が在住しているところでは、土地と建物で2千万円くらいという一戸建てでは安値で販売しているときがあります。大都市に行くほど土地の値段が高くなるので高値になってくるとは思われますが、それでも注文住宅ではありえないような値段になっているときがあります。現在すでに建っている以上、売れなければどんどん年数が過ぎてしまい売値がどんどん安くなることから工務店と交渉次第では結構安くできるかもしれないところに興味がいきます。こういった理由で建売住宅をお得に購入している人は少なくないのではないでしょうか。

工務店直売の建売住宅のメリット 

我が家は下町のミニ開発として、街の工務店さんが6棟建てられ、直売されていた住宅の1軒です。建売住宅には不動産屋さんが建てて直売するもの等、建築と販売の分担関係は様々です。そんな中で不動産売買の資格を持った工務店さん直売の建売住宅は、後々リフォームやメンテをする時にメリットが大きい事を知りました。新築の住宅も20年を経ると様々なリフォームやメンテが必要となります。そんな時に、気軽に安心してそのお店にお願いする事ができるのです。建築された業者さんならではの、構造や使用した建材を覚えておられ、それを踏まえた最適なリフォーム案を提案して貰え、かつ相場より格安でリフォームなどをして貰えたのです。信頼して購入し、それを大切に使おうとメンテをお願いするといった消費者と業者さんの信頼関係が良いです。